「時給は秒給だと思って仕事しなさい」

 

高校1年でアルバイトを始めるときに母から言われた言葉で、今でも大切にしている考え方です。

この考え方があるからこそ、私は「時間は命、時間をかけて稼いだお金も命」だと思って生きています。

 

だから、人のお金・時間(=命)をいただいて行なうセミナーは、相手が命をかけてくれた分の最大限の見返りが得られるようと思って構成しているし、人にお金や時間を使わせることに対して、その分の相手の命をもらうことを意識します。

セミナーでも執筆でも私のすべての発信の軸にある素直な想い

 

40歳を過ぎたらその考えがさらに顕著になって、相手同様に自分の命の大切さも意識するように。これは私の残りの命を使ってすべきことだろうか…?という問いをよくします。

 

命の無駄遣いの筆頭といえば、愚痴を聞くこと。私は「愚痴や悪口を言わない」をやることリストの一つに入れているので、吐き出すことでラクになることや、大抵の相談はAIにしています。

 

解決することが目的の相談と違い、「自分がスッキリしたい」が目的の愚痴を聞くことは時間の無駄になるだけでなく、スッキリした相手とは逆に、受け取った方はその後の気分がズッシリ沈んで、プラスαで時間と心をすり減らします。

 

だから、愚痴は言わないだけではなく、聞かないし、広げない。これをするだけで、使える命が延びます。

 

頼み事も同様。「相手の命を奪う」という感覚を持たずに気軽に頼み事をしないこと。

 

30代は自分の命の残り時間なんて深く考えもしなかったけど、40代になったら急に命のカウントダウンが始まって、自分も相手も尊重する気持ちが持てるようになりました。

 

 

40過ぎたら時間はもっと早くなるよ

 

人生の先輩方はみんな口を揃えてこう言います。ここまであっという間だったのに、それじゃあすぐに命を使い切っちゃうじゃないか!

 

この前、お正月以来会えていなかった義母の春ちゃんから「みさおさん元気〜!?」と私の健康を確認するためだけの電話がかかってきて、ジーンと涙が出るくらい、すごく嬉しかったんです。

 

真面目な話、残された時間が私よりずっと貴重であるはずの76歳の義母が、私のために考えたり電話したりする時間をかけてくれていることが、たまらなく嬉しかったんです。

 

私は60代、70代など年上の友達がいますが、会うたびに感謝と嬉しい気持ちで胸が熱くなります!

 

取り止めもないブログになってしまったけど、自分の命も相手の命も尊重しよう。ということが一番伝えたいことです。

 

こちらの記事もぜひ!

限りある時間の中で「学びの種」を育てよう!


「吸引力が強い!40kPaの掃除機です」というスペック紹介のPOPはこう変えてみると効果的!

 

一発でシュパッと吸ってくれるから隅っこ掃除が超快感〜♪

これを使ってから静電気で床にくっついた髪の毛が吸えなくてイライラすることがなくなりました!

このように、「場面が想像できる言葉」に置き換えて伝えてみましょう!

〇〇製法で作っています。

〇〇を配合しています。

業界初!超軽量〇〇g

超ハイパワー〇〇搭載!

 

このようなスペック紹介は、相手の生活や使いどきに落とし込んで伝えてみましょう!

 

もし浮かばないならChatGPTに次のように投げ込んでみてください。

「〇〇商品のPOP用のキャッチコピーを提案して。「業界初!超軽量〇〇g」これをお客さん目線の言葉に変えて伝えたい」

 

きっと参考になる言葉がたくさん出てくるはずです!


現在10校舎目を準備中の未来創造塾さんは、茨城県のつくばを中心に展開する学習塾です。

塾長のイラストを作成させていただいたのは、もう何年前になるだろう?

 

今では街のあちこちで鮮やかな「未来ブルー」と巨大な塾長イラストを目にします。

今ではリアル塾長を見た人は「あ、本物だ!」とびっくりするそうです!笑

 

そんな校舎の看板のイメージも描かせていただいているんですが、つくばへ行くたびにiPad上で描いた手書きのラフが巨大な実物になっているのに毎度嬉しくなります!

さて、今回描いたラフが次回どんな感じで完成しているのか楽しみすぎる!

「印象に残って、本人はもちろんまわからも愛される」を意識して似顔絵イラストを描かせていただきますが、LINEやインスタなどのアイコンはもちろん、名刺やチラシ、巨大看板まで、さまざまな場所で活用していただけるのがめちゃ嬉しいです!

 

こちらの記事もぜひ!

学習塾の教室が明るく楽しく大変身!

子どもたちのやる気を楽しく引き出す!学習塾の手作りボード

わずか3年で教室数が倍になった学習塾の手書きチラシ!

思わず見ちゃう!学習塾のブラックボードを作成【前編】

思わず見ちゃう!学習塾のブラックボードを作成【後編】