今日は朝から甲府の「古守米店」さんへ販促アドバイスに行ってきました。

初対面なのにめちゃくちゃ気さくなお母さんが畑からきゅうりをもいで、自家製のお味噌と梅干しと麦茶をセットでお土産に持たせてくれました!

 

こんな立派なきゅうり、スーパーじゃ見かけません!最高に瑞々しくて美味しかった〜!

 

古守米店さん、とっても素敵なお店だったので、こちらのレポはまた後日あらためてじっくりと♪

その後、自宅に戻りパソコンを開いてオンラインPOP講座スタート!なんと沖縄のモスバーガーでPOPを頑張っている「まっちゃん」が参加してくれました!

 

まっちゃんのお店「安慶名(あげな)店」はPOPなど店内販促の取り組みがとても優秀で、離島も含む沖縄県内のモスバーガー全店舗の中で一番店に選ばれたこともあるんですって!

画面越しに売り上げアップに大貢献した、ドリンクのPOPを見せてもらいました!

 

「よくブログを読んでいてセミナーにも参加したかったけど、なかなか沖縄では機会がなく…。オンラインでマンツーマンが受けられると知ってすぐに申し込みしました!」とまっちゃん。嬉しすぎる…!!

 

沖縄と山梨にいながら記念写真!私の大好物モスチーズポーズで撮りました♪

 

まっちゃん、めっちゃポジティブで素敵だったなぁ〜!

 

そのあとは、東京のお引っ越し屋さん「奥田商店」のゆうこりんが、Wi-Fiを強化してマンツーマンのアイビスペイント使いこなし講座に来てくれました!

 

これまた楽しく充実した時間になったので、後日ブログでじっくりご報告しますね!

 

朝から晩まで、いろんな方とお会いできた1日でした!必要としてもらえるって嬉しいことですね。

 

さてさて、本日7/7、おかげさまですごはんが生まれてまる9年になりました!10年目も初心忘れず、パワーアップしてたのしごとをお届けしまーす♪


大阪で家電販売&リフォームを手掛ける「ふらっとヤマウチ」の山内さんがマンツーマン講座に来てくれました♪

 

普段POPづくりなどをされている中で、「商品が新しくなったり、価格が変わるたびにPOPを書き直すのが大変で…」というお悩みも、iPadがあれば即解決!

 

実際にパナソニック製品のPOPを書き家ながら、いろんな機能や活用術を紹介すると、「めっちゃ便利〜!」と感激されていました♪

私もiPadを手にしてアイビスペイントの便利さを知ったときは、販促物づくりのためだけにiPadを買ってもいいくらい、即元が取れるくらい便利じゃーーん!と驚きました!

 

多分レジ用にお店にiPadを持っているものの、まだまだ活用しきれていないお店さんが業種問わず多いと思うので、もっともっとこの便利さを伝えていきたいなぁ!

 

最後は、愛犬のあっぷちゃんも登場して、一緒に写真撮影〜!山内さん、楽しみながらたくさん活用してくださいね♪

7月も引き続きマンツーマン講座受付中!

すごはんのマンツーマンでじっくりオンライン講座メニュー

上のリンク先に細かいメニューあるんですが、「iPadでPOPも書きたいし、動くイラストにも挑戦してみたーい」というご要望でももちろん大丈夫ですよ!

 

料金は分かりやすいのが一番!ということで、しばらくマンツーマン講座はたのしごと応援価格「2時間 組み合わせ自由で1万円」でやってまーす!(ブログ・スライド以外)

 

お問い合わせフォームにご要望書いていただければ全力でお応えできるように頑張らせていただきます!! 空き日はこちらからご確認くださいませ〜♪

【最新版】2020年すごはんスケジュール


ブログを読んでいただいた方から、お問い合わせをいただきました。

 

・センスがなくてPOPが書けない

・何から始めたらいい?

・人の書いたPOPは真似してもいいの?

 

まず、「センスがなくてPOPが書けない」とのことですが、ハッキリと言います。POPにセンス(絵心・文字の上手さ)は必要ありません。

そもそもPOPは何のために書くのか?というと、商品の魅力を伝えるためだったり、その商品を使うことで得られる素敵な未来を伝えるためです。言わば「お客さんのお役に立つため」のもの。

 

こうして商品の価値が伝われば結果的に「売れる」んです。つまり、「上手 = 伝わる(売れる)」ではない!ということを最初に理解しておくことが大切です。もちろん、POPに限った話ではありません。

 

従来の手書きPOPといえば、デザイン性のある文字の書き方だとか、見た目の綺麗さを追求するものが多かったと思いますが、綺麗なPOPで商品の良さは伝わるのか?と言われたら、違いますよね。

これまでに私のPOPセミナーに参加してくれた方の実際の話です。

 

ブルーベリー農家のおじいちゃんがプルプル震える手で一生懸命書いたPOPを、売れ残ってしまう道の駅の売り場に貼ったら、その日から毎日完売するようになりました。

 

初めてPOPにチャレンジするお菓子屋さんのスタッフさんが、「食べたらハマる!」と一言だけ書いたPOPを貼ったら、次々と商品が売れ、本人の目の前で完売してしまいました。

 

二つのPOPにはイラストもなければ色もありませんでした。白い紙と黒いペン。使ったのは、これだけです。

ではPOPづくりに必要なものは何か?と聞かれたら、「伝える力寄り添う心」です。自己満足の上手なPOPではなく、お客さんのお役に立つことを意識すれば伝わるPOPは書けます!

 

絵心なんかなくても気にしないでくださいね。絵が描けなければ文字だけでもいいし、文字に自信がなければ、ただ読みやすいようにだけ意識を向けて、ゆっくり丁寧に書きましょう。

 

固定観念は捨てましょう♪「POPはこうでなければならない」なんて決まりはないのだから、曲がったって、ズレたって、別に大丈夫です。

 

長くなってしまったので、続きはまた後日に!もし不安なら、ぜひ私の本を読んでくださいね♪ 苦手が楽しいに変わるように書いた本ですから♪

売れる!楽しい!「手書きPOP」のつくり方

 

さて、昨日のマンツーマン講座に来てくれたのは、柔らかな笑顔の裏にアツすぎるハートを持った、広島のなつさん!

ある食品のPOPを書かれているのですが、なつさんの素敵なところは、POPを書く前に一度家で料理をして、味の感想や使い心地などをノートに書き出して、一番ピンと来たものをPOPに書いているところ!

 

ずっとセミナーに参加できる機会を待っていてくださって、ようやくお会いできました!

 

かなりワクワクする未来図が描けましたよ!なつさんのPOP、近い将来全国に広がるだろうな〜!

 

さーて、今日は昼と夜の2講座!楽しむぞー!