何か大事なことを忘れている気がする……と思ったら、年賀状でした!

ということで、今年も簡単な干支のイラストを開発したので、紹介しま〜す!最後にはわかりやすく25秒動画も用意しましたよ♪

 

用意するのは筆ペンだけ。筆ペンは、「ぺんてる筆 <中字> 」が断然おすすめです!文具店だと1本500円くらいしますが、墨が終わってもカートリッジが百円くらいで売っているので、結果リーズナブルですよ〜。

さて、それでは始めます。まずは年賀状やや左側に大きな丸を描きましょう。

上の方に豚の鼻を描きます。

ツノを両側に。

ツノの間からつぶらな瞳をふたつ。

あたまの上から三本線。

これは描かなくてもいいんですが、頑張って猪突猛進してる感じになるので、上がり気味の眉毛を。

耳を描きま〜す。

跳んでる感じで手足を描きま〜す。

足の間から尻尾をくるりと。

「く」の字に模様を入れましょう♪

ダッシュマークを入れれば勢いのあるイノシシが完成!

空いたスペースに挨拶やメッセージを入れればいい感じになりますよ〜。

ちなみに私はこんな感じで描いてます。慣れちゃえば25秒で描けます!(動画は音が出ま〜す♪)

 

ALLパソコンの年賀状は味気ないのでちょっと…という方は、今年一年の感謝の気持ちを込めて、温もり伝わる手描きの年賀状を贈りましょう!

 

過去に紹介した干支イラストはこちら。

【干支を描こう】今のうちに2018年の戌(いぬ)のイラストを覚えちゃおう!

【干支を描こう】簡単かわいい酉の描き方


気になるキャッチコピーや、思わず見てしまうデザインなど、書店に行くといろんな発見あるからおもしろい。

なにせ本ってのは次々に新しいものが登場しては、書店に並んでいく。書店は本の海みたいなもので、そんな中で目を引くカバーデザインがあれば、そこには必ず販促ヒントが隠されているんです。

 

私のiPhoneの写真を漁っていたら、一年くらい前に撮った、気になった本の写真がいくつか保存されていました。

いかがでしょう?パソコン文字にちょっと手書きが加わるだけで、全体的な柔らかさや、内容がわかりやすそうと感じたり、目を引いたりしませんか?私はそんな印象を受けました。

そういうことに気づけたら、全部パソコンで作っていたチラシに、ちょこっと手書きを加えてみるとか生かせるようになりますよね〜。

 

販促ヒントは身近なところにいっぱいあので、ぜひ探してみましょうー!


「まっすーは、販促知識を身につけるために普段どんな勉強をしているの?」と質問されたんですが、特別な勉強は特にしていません。

 

やっていることといえば、お買い物の最中に「コレ、面白いな」とか「これは買っちゃうわぁ〜!」ってものをとにかく写真に残すようにしています。

例えば、フライパンのこのパッケージ、面白くないですか? お客さんに語りかけているので、フライパンまったく買う気がないのに、思わず持ってみちゃいました。

 

あと、夏のスーパーでは「イカ」が、こんな売り方をされていました。

パックに入れたら普通のイカですが、こんな風に売られていたら、BBQ気分が高まりますよね〜!

 

うどん県のWi-Fiも面白かったので、思わずパシャり!普通のものがちょっと違うと面白い!

かなり前だけど、この本の売り方も超面白かった!「バースデー文庫・あなたと同じ日に生まれた著名人の本」という企画。

思わず自分の誕生日の本を探しちゃいましたよ〜!怖そうだったので買わなかったけど!笑

同じ本屋さんにこんなコーナーもありました。

処方箋的な感じで、本を提案しています。

処方箋の袋に本が入っているのも可愛らしくて好きだな〜。ほんと、いろいろ面白いこと考えますね〜。

こんな感じで、私は日々面白いものがあると忘れないように写真に残します。そうすると、記憶に残るので、それが様々な販促ヒントになって、後々繋がってくるんです。

意識を向けなければ、面白いものがあっても何も感じないし、いざ自分で販促しようと思っても何も浮かびません。

 

日々のお買い物やお出かけの最中に意識を向けて、写真を撮るだけなら簡単ですよね!ぜひ今日からやってみてくださいね〜♪