焼き肉屋さんの壁貼りメニューをリニューアル!こちらがビフォーです。

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壁に貼られたPOPたち。紙もサイズも高さもバラバラ〜!馬刺しの貼り紙は歴史を感じます。

 

あれ? あのぉーーー、店長?

ところで・・・

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「ユッケ近日復活」って、2年以上前から貼ってありますけど・・。それから、その隣の「モバイル会員」ってやつ、今はもうやっていないですよね??

ということで、全部撤去、撤去〜!!!!!!!

 

さて、新しく手書きメニューを貼ったらどうなったのでしょうか?
アフターはこんな感じです!

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いい感じじゃないですか、店長!バイトのお姉さんも、「えっ壁が広くなった!? 超イイ!」と喜んでくれました。今後、もうちょっとメニューを増やしていっても良いかも!

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お客さんの大半が「食べ放題」を注文するお店。いかにプラス一品をオーダーしていただくかが重要なんです!

 

この後来店したお客さんがさっそく枝豆と冷やっこ、それからビールを注文しているのを見届けて、ニヤニヤしながらお店を後にしました☆

 

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POPはあった方が良いってのはわかるけど、書く時間ないんだよねー。
そんな声を度々耳にするので、5分で書けるちょっとしたPOPをご紹介します。

うーん

用意するのは、A4の白いコピー用紙。プリンターの中にセットしてある、あの普通の紙です。それから、ぺんてるの筆ペン。文房具屋さんやコンビニにも売っているアレです。あとは、赤い太ペン(おすすめはプロッキー・太字)と、色鉛筆など色を塗る道具。

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もう時間をかけて考えることはやめて、キャッチコピー + 商品名 + 値段だけを書きましょう。筆ペンを使う際のポイントは、筆を根元まで紙に押し付けて書くことです。大胆であれば大胆なほど、いい感じの文字が書けます!

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よく欠品する商品だったら「幻の◯◯」、意外な商品を扱っているなら「◇◇屋さんの◯◯」と書けば、一言でお客さんの興味を惹くことができます。

 

イラストが苦手でも、筆ペンでガシガシ大胆に描いて色を塗れば、あら不思議!? 味があるPOPになりますよ!ちなみに私はコピックで同系色を重ねながら、雑に色を塗っています。

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特徴もない、ちょっとしたものは「まずは◯◯」「とりあえず◯◯」でOK。何も無いより全然良いです!

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注文して欲しい商品があれば、こんな感じで書くだけで反応が変わります。5分と言いましたが、一枚あたり3分で書きました。はじめは「無理」と思うかもしれませんが、慣れれば余裕です!

 

何も無いより、5分で書いたPOPがあった方がずっと良い!
商品名しか書かないより、一言キャッチコピーがあった方がずっと良い!

 

やってみればわかりますが、そんなに難しくないので、ぜひチャレンジしてくださいね♪

 

うちの地域にも来てよ〜!ってご要望があればご相談メールくださいね。初心者さんでも4時間でクオリティの高いPOPが書けるようになりますよ。

 

POPセミナーの様子は下の記事をチェックしてみてくださいね。

みんなスゴイの書けたよ♪ 手書きPOPセミナー@諏訪商工会議所

沼田市役所で手書きPOPセミナーを開催しました!

 

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先日、身も心も周りの人間関係もネガティブに染めていく「ネガティブ族」の記事を書きましたが、ネガティブな気持ちを持つこと自体、まったく悪いことではありません。むしろ、良好な関係性を築くためには必要なことです。 ⇒ ネガティブ族って何?

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当たり前ですが、私もネガティブな気持ちを持っています。「えぇ〜、面倒くさい」「行きたくないなぁ」「嫌だなぁ〜」こんなことをしょっちゅう考えます。

 

それらネガティブな気持ちは口から吐き出してしまえば毒になるのですが、その気持ちを「それじゃあ、どうしたら面倒臭いことが “◯◯したい!” に変わるかな?」と “その先” を考えることで、すごいアイデアが湧いてくるんです!

 

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上の写真は、先日デザイナーさんと販促物の打ち合わせをした際のもの。効果的な販促物をつくるためには、お客さま目線での不安要素の洗い出しが欠かせません。

 

何にでも興味津々の根っからのポジティブな人には、商品を買うことを躊躇する人の気持ち、初めてのお店に行くときの緊張感などはわかりません。「高いなぁ」「買った後、ちゃんと使いこなせるのかな?」など、お客さまのネガティブな気持ちを考えられる想像力が大切です。

 

ネガティブな気持ちをポジティブに活用して、販促に役立てていきましょうね。

 

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