先日、地元に帰ったときのこと。長野県岡谷市なのに気温は31℃!?

「冷たいものが食べた〜い!」と思い出したのは、美味しいものに詳しい諏訪商工会議所の中沢さんから教えていただいた、かき氷が美味しいお店。

 

ということで、晴山堂茶寮さんへ直行!地元では有名なお店だと思いますが、私は今回初めて訪問しました。

 

和菓子屋さんということで、抹茶と小豆と練乳のかき氷にしたんですが、美味しかったぁぁーー!

食べている間、店主さんはお友達と競馬新聞を読みながら、めちゃくちゃ真剣に作戦会議をしていて、それもまた古き良き時代感を醸していてよかった♪

 

お会計時に店主さんが「美味しかったでしょ?これが本当のかき氷だから覚えておいてね」と声をかけてくれました。氷は安曇野の湧水を使っていて、氷削機にもこだわっているみたい。

 

このかき氷のことを子どもたちにも伝えてね。この先もこのかき氷を残していきたいから!と素敵な想いを語ってくれました。

 

人間らしいユルさがあって、商売に情熱を持っていて、美味しいだけでなく昭和にタイムスリップしたような、いい体験ができたなぁ。また地元に帰った際には行ってみよう♪


地元で一番好きな鰻屋さんへ、一年ぶりに行ってきました!

さ・・・最高〜!!!!!

 

今回、肝焼きを注文したら品切れだったためメニューを再度見て、なんとなく目についた「きのこおろし」を注文。

 

これがまた絶品で、何度も来たことがあるお店でしたが、今まで注文しなかったことを後悔しちゃいました!

そこで考えたのが、どうしたらもっと早い段階でこのきのこおろしに興味を持って、食べたくなっただろうか?ということ。

 

例えば、「きのこおろし」という名前を

・絶品!きのこおろし

・地元で採れた きのこおろし

・さっぱりきのこおろし

・大きなきのこおろし

 

など魅力的なキーワードをプラスしてみると、メニュー一覧の中でも目をひくでしょうし、壁にPOPが貼ってあっても興味をひきますよね。

 

このお店は私を含め、「わざわざ系」の観光のお客さまが多いので、美味しそうならプラス一品も抵抗なく追加してくれるのではないでしょうか。

 

それから、帰り際にお店の奥で、このきのこが販売されているのを見つけたんですが、よく見ないと気づかないくらい目立たず。

 

これも卓上に「お土産用のきのこ販売しています」など書かれていても、売上かなり変わるんじゃないかな、なぁんて大きななお世話ですが、考えちゃいました。

こうして「お客さん目線」で販促を考えてみると改善策が見えやすいので、それを「自分の商売はどうだろうか?」と考えることで、自らの気づきや行動につながります!お試しくださいね♪


お客さまがお部屋の鍵を返却し忘れて帰ってしまうことがお悩みの旅館。出口にご案内POPをつけることにしました。

 

・・と言っても、せっかく宿泊して気持ちよく滞在していただいたお客さまに最後にかける言葉が、「お部屋の鍵の返却忘れありませんか?」ではなんだか悲しいですね。

 

そこで、このような内容にしました。

元気で笑顔になったお客さまを気持ちよく送り出したい!そんな気持ちを込めて書きました。

 

忘れ物や返却忘れがなくなりますように〜☆