思わず「気づきメモ」に記録してしまった、昨夜の飲食店での笑える話。

 

昔からよく通っていた飲食店。店長とシェフの男性2名でまわしていたのですが、数ヶ月ぶりに伺ったら、新しい女性スタッフさんが増えていました。

 

運転手の夫の言葉に甘えて、私だけ飲ませてもらうことに。自家製のコーラが美味しかったので、自家製ジンジャエールも美味しいはずだと、2杯目はシャンディガフを注文。

喉が乾きすぎてガブガブ飲んでいたところ、途中で「あれ、これ注文したものではなくてハイボールでは?」ということに気づき、

 

同じタイミングでドリンクが運ばれてきた隣グループの男性に声をかけてみたら、どうやら私たちのドリンクがあべこべになってしまったらしい。

 

そこでスタッフさんに伝えると、「すみません!!」とお詫びしながらキッチンへ。

 

その後、ドリンクが届くことなく、なぜか帰り支度をしたスタッフさんが、たまたま私の真後ろにいた店長に「すみません…先ほどお客さまのドリンクを間違えて出しちゃって…」と報告しはじめ・・

 

店長「え !? 間違えちゃったったって…それでどうしたの!?」

女性「えええっと、お詫びをしたんですが……どうしたらいいですか?」

店長「いや、どうしたらいいのじゃなくて…作り直さなきゃ…」

 

みたいな深刻なやりとりがしばらく真後ろで続き、私はなんだか非常に居た堪れなくなって、ドキドキ緊張して、もう喉が乾いちゃって乾いちゃって、間違ったハイボールをガブ飲みし続けました!笑

あまりの気まずさに俯いていたため、隣グループの男性の表情は見ませんでしたが、多分私と同じで、シャンディーガフをゴクゴクと飲んでいたことでしょう。笑

 

ねぇお二人さん、お願いだからそのやりとりは裏でやっておくれーーー!笑

 

私はかなりの回数訪れているお店なので、店長が不器用で口数の少ないタイプで、言葉に悪気はまったくないのはよくわかるし、このシチュエーションにちょっと笑えたのでいいんですけどね。でも、やっぱり裏でやって欲しいな。笑

 

その後店長が最高に美味しいシャンディガフを届けてくれ、お詫びにと両テーブルに一品サービスまでしてくれ、全然気にしていないので、大丈夫ですよ〜と言いつつ、ありがたくいただきました。

人間誰でもミスもあるし、訂正可能で大したことがない間違いなんだから、必要以上にお詫びすることもないし、初動も「あ!失礼いたしました!すぐ作り直しますが、もしお嫌でなければそちらも飲んでください〜!」くらいで全然OKなんですよね。

 

接客もっと楽しんで欲しいな〜なんて思いつつ、美味しい食事とアルコールに大満足して帰宅しました。

 


先日、「仕事ネタよりもプライベートネタをブログに書くと、それを読んでくれたお客さまから反応があって、会話が盛り上がる」という話題に。

実際、私自身もその方のブログ記事の中の「お気に入りのおやつネタ」に「私もこのお菓子好きなんです〜!」と反応してしまいました。

 

そういえば、私の「雪だるまをつくってみた!」という、仕事とは一切関係のない、完全なるプライベートな記事もたくさんの反響がありました。

二度・・いや、四度美味しい雪像アートの世界

 

これには理由があって、「反応してくれる人 = 気軽に会話するような距離感が近いお客さま(お馴染みさん)」だから、仕事の話よりもプライベートな話題の方が盛り上がりやすいんです。

よく盛り上がるからといって、プライベートネタばかりになれば、お店でどんな商品を扱っているのか?など基本的なお店の情報を知りたい、新規のお客さまとはミスマッチな情報になっていまいます。

 

どちらも重要なので、いずれかに偏ることなく、「今日は新規さん向けにどんなスタッフがいるのか紹介する記事にしよう!」とか、

 

「最近こんな楽しいことがあったから、ブログで紹介したらお馴染みさん笑ってくれるだろうな〜!」など、今から誰に伝えるブログ書くのか?を意識することが大切です!

 

 


滋賀県東近江市「平井百貨店」のえっちゃんと、久しぶりにマンツーマン販促講座を行ないました!

これまで、iPadを使ったPOPづくりや、ブログ、ニューズレターなどなど、様々な販促講座に参加してくれたえっちゃん。

 

参加だけでなく、しっかりと実践につなげられ、特に毎日更新されているブログは、遠方からファンレターが届くほどの人気ぶりなんです!

↑クリックでブログが見られます!

 

実際にブログを読むと、えっちゃんのお人柄に触れることができ、ファンレターを贈りたい気持ちもよくわかりますよ〜♪

 

それから、手作りのニューズレターは年2回発行されていて、4コマ漫画などを取り入れながら、楽しい内容になっています。

このニューズレターの反応が物凄いらしく、発行後1ヶ月ほどお仕事のご依頼がたくさん届くそうなんです!すごい!!

私が一番食いついた記事!

 

えっちゃんブログ読者のある県外の方は、「平井百貨店が近所にあったら、絶対にここにお願いするのにな〜!近所に欲しい!!」と言っているし、私も実家の設備トラブルは平井百貨店にお願いしたくらい、仕事に対する想いが素晴らしくて。

 

実は私、えっちゃんとはまだオンラインでしかお会いしていないし、トオル社長もブログ越しで拝見しているだけ。それなのに、まるで仕事ぶりやお人柄を間近で見ているかのように感じられるんです。

一度限りの耳障りのいい言葉なら、ホームページ制作会社さんが手伝ってくれるから、誰にでも簡単に発信することができるでしょう。

 

でも、心の底からの想いや、日々のリアルな活動、日常ネタから溢れ出す人柄などは、ブログで発信し続けてこそ伝わるものだとしみじみ感じます。

 

えっちゃんの今後の活動に目が離せません〜!