商品のPOPが書けない!キャッチコピーが浮かばない!

そんな時は、以下のような質問をしています。

・その商品のどんなところが好きですか?

・どんな人におすすめですか?

・どんな場面で役立ちますか?

・実際に買ってくれるお客さんはどんな人ですか?

・お客さんからの声は?

 

でも、時々「お店には本社が選んだ商品が並んでいるだけだし、良いと思う商品が一つもない」という寂しい返事が返ってくることもあります。

 

そんな時、次にする質問は、「軽いとかかさばらないとか、簡単操作とか、見た目がシンプルで馴染むとか、何か良いところはありませんか?」など。何か当てはまる良い部分を一緒に見つけるようにしています。

いくら理由を並べて「商品に良いところがない」と言われても、私は同情も同調しないし、本人が良いところを見つけられるまで諦めません!

 

基本的に、商品には良いところは必ずあるもの!良いところがないのではなくて、自分自身がまだ良いところを見つけることができていないだけ。この状態では、どんな商品を扱っても同じことの繰り返しになってしまいます。

 

販促に大事なのは「興味を持つこと」です。商品やお客さんに興味がなければ販促できないし、仕事もつまらなくなってしまいます。

 

仕事、商品、お客さん、それから自分の感情にも興味を持ちましょう!言葉は自然とそこから出てきますから♪

 


もう1o年以上前のことですが、今でも忘れられない印象的な出来事がありました。ある飲食店で、その店舗の社長さんと社員の方と会食をしていた時のことです。

社長さんが「美味しいからぜひ食べて」とお肉を注文したんですが、出てきたお肉が5切れでした。

 

社長はすかさず、こちらの人数も把握しているのだから、3人で分けられる6切れにして提供をするか、オーダー時に追加の提案ができなくちゃなぁ…。と呟き、それを聞いた社員さんが慌てて手帳にメモっていました

 

きっとこのことはすぐに社内で共有され、お客さんにより満足してもらえる接客サービスにつながったことでしょう。

言われてみれば、これまでの経験で割り切れないお料理が出てきて、みんなで遠慮し合う場面が何度もありました。しかし、それ以上のことを考えることはありませんでした。

 

社長さんの瞬時の指摘は、私の意識も変えてくれたのです!

 

いいサービス、痒い所に手が届く接客って、こういう「なんとなく感じている不の部分」に目を向けて、それらをサラッと解決してくれるもの!

 

以来、友達と食事を楽しんでいても、日用品を買いにでかけたときも、気付きスイッチをONにして、ちょっとした「不」を見逃さないようにしています。

ちなみに、当然ながらそのお店は超人気店。久々にまた食べに行きたいなぁ〜!


まだ仕事で行ったことのない県は、秋田、栃木、佐賀、鹿児島の4県だけ。

日本地図を見れば楽しい思い出、美味しい記憶が溢れてきます!あ〜、北海道の2年熟成メークインが食べたい!岡山のカキおこが食べたい!宮崎のネギしゃぶが食べたーーい!

【2019年】全国各地で美味しかったもの大紹介!

 

出張や旅行になかなか行けなくても、幸せなことに私たちには「お取り寄せ」という強い味方がついています♪

 

徳島に行ったら必ず買い溜めして決して切らすことのない「みまから」や福岡の定番「もつ鍋」、北海道の「シュークリーム」などなど、コロナ禍でお取り寄せしては全国の幸を噛み締めています。

 

最近では高知の「フルーツとまと」が最高に美味しかったなぁ〜。あぁ〜恋しい…。

当然ながら、私のまわりでもコロナ禍でネットショップを立ち上げたり、強化するお店が増えています。

 

ただ、いろんなネットショップを見ても商品と値段だけの物が多く、あっても簡単な説明だけ、という場合がほとんどです。

 

ネットショップでも、リアルでお買い物するときのように、あれこれイメージしながらワクワク選びたい!! それなのに、興味のきっかけや情報がまだまだ足りません。

 

リアルな接客をイメージして目の前のお客さんに商品の魅力を伝えたり、商品に興味がいくPOPをネットショップに活用すれば、もっともっとお買い物が楽しくなるはず!

ネットショップなら、このように動くPOPも貼れちゃいます!

 

ということで、ネットショップを「立ち上げる」の段階から、次のステップ「お買い物が楽しくなる♪」を意識して、ショップ強化していきましょう〜!

 

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