いや〜、こうも自宅に引きこもって人にも会わない生活が続くと、「毎日更新!販促ヒント満載ブログ」のネタ探しも大変です!笑

最近一番気合を入れて熱く書いた記事はこれ!もはや販促関係ないし…汗

快適快感!コロナ&花粉症対策に鼻うがいのススメ(蓄膿症・後鼻漏にも◎)

 

さてさて、そんな私の楽しみは、みんなのブログを読むこと!

 

みんなが元気に過ごしている様子がわかるからホッとするし、何より、前向きに頑張っている発信を見ていると、私も頑張ろうって明るい気持ちになれるんです!

 

昨日はいつも通り明和産業さんのブログを読んでいたら、山梨県内のドラッグストアで頑張っている、靉(あい)さんのブログにたどり着きました!

きっと笑顔が戻る! 信じてがんばるぞ~

 

実は県内のいろんな方から、靉さんが頑張っているという話題を耳にしていたので、ブログを発見できて嬉しかった〜!ドラッグストアも大変だと思いますが、とても温かい想いが詰まったブログに笑顔になりました!

 

お洋服屋さんの健ちゃんのブログは、新たにYoutubeに挑戦したという話題!和やかですごくいい動画でした!これ、お客さんが見たら絶対笑顔になっちゃうだろうなぁ!

 

岡谷のサロンゆりちゃんのブログは笑顔いっぱいでいつもほんわか癒されるし、711アルバイターのNさんも、今日も元気にコンビニスイーツ食レポしているし、みんなの発信って、やっぱりいい!

SNSって、ちょっと心が繊細になっているときにうっかりダークな投稿とか見てしまうとちょっと気持ちが疲れてしまいますが、仲間たちや頑張る店主さんなど、個々のブログは安心してじっくり読むことができるのが嬉しいんですよね〜。

 

私のブログも、こうして誰かに元気を届けることができているかな?届けられるようにネタいっぱい見つけますね!

 

それから、元気な姿を見てもらえるように、恥ずかしいけどたまには顔写真も載せていこうかな♪ ・・・毎日スッピンだから、ちゃんとお化粧した日にでも!笑

 

今はお店に行くことができないお客さんも、きっとあなたの発信を待っています!ぜひ、いつもと変わらぬ笑顔で、自分らしい発信をしていってくださいね!!


表紙を2号連続でデザインさせてもらってから2ヶ月後。事件が起こります!

 

なんと、2014年11月号から連載を持たせていただくことになりました。この3年前まで務めていた会社が商業界を購読していたので、会長に報告しに行ったら、大喜びで商業界の歴史を教えてくれました。

 

さてさて、緊張の発売日。どこに載っているのか?そもそも本当に載っているのか?と、後ろのページから恐る恐る探し始めたら、なんと見つけたのは最後の最後!一番最初の2ページ目に登場しているではありませんか!

ピッカピカの巻頭カラーを見て、嬉しさのあまり声を出して飛び上がったことを、今でもよく覚えています。

 

翌2014年12月号では、私のお気に入りの「スーパーやまと」さんでの事例を紹介。

私はここで紹介した「ボイルモツ君の事例」が大好きなので、ぜひ下の記事も読んでみてください!

知らぬは強み!素朴な疑問を大事にしよう

 

それから2018年12月号、最終回の50話までの4年間、気づけば商業界で連載をお届けするのが毎月の習慣になっていました。たまに、感想コーナーに連載のことを書いてくれているのを目にすると嬉しかったなぁ。

毎月お金を払って読んでくれている読者さんに「役立った!」「実践したらうまくいった!」と言っていただけるように、連載を書き続けることは簡単ではありませんでしたが、かけがえのない素晴らしい経験でした。

 

連載を終えてからも、念願だったみかりんの挿絵とともに特集記事を書かせてもらったことも!

商業界さんから「挿絵が素敵だから表紙にも使わせて!」と連絡がきて、みかりんのイラストが書店に並びました!

みかりんのこの記事、今読んでも嬉しくて笑っちゃうなぁ〜。

 

セミナー会場で「いつも読んでいます」と、私の連載コーナーをカラーコピーして、ファイリングしてくれている方がいたり、商業界を読んで「ビビビときた」とセミナーに呼んでくれた方も。

 

全国各地、たくさんの方とのご縁をつなげてくれたのが、商業界さんでした。商業界さんとの出逢いがなかったら、今まわりにいてくれている方々との出逢いはきっとなかったでしょう。

 

2015年に商業界ゼミナールの小冊子「100年経っても変わらない 幸せな商人になるための10の教え」を制作させていただくにあたって、倉本長治さんの想いや商業界のことを、書籍などを通じて改めてじっくりと知りました。

「100年経っても変わらない 幸せな商人になるための10の教え」が生まれました

 

私が初めて倉本さんの「商業十訓」を読んだ時、現在でも同じことが言えると思ったんです。それで、この冊子の「100年経っても変わらない 幸せな商人になるための10の教え」タイトルがすぐに浮かびました。今見ても大好きなタイトルです!

 

商業界の始まりは戦後闇市の時代。商人は自らの商売を誇ることができませんでした。倉本さんは、商売は人を豊にする素晴らしいものだと説き、商人が胸を張って商売できるように「商業界」を発行したそうです。

 

今、たくさんの商人と出逢う中で想うのは、みんな胸を張って誇りを持って、お客さんのために素晴らしい商売をしているということです。

 

倉本さんの想いは、脈々と受け継がれています。たとえ商業界という会社がなくなったとしても、倉本さんの教えはこれからも商人を励まし奮い立たせてくれるでしょう。

 

私も一人の商人として、商業界に関わることができた人間として、後世に商売の豊さ、素晴らしさ、誇らしさ、たくさんのものを伝えていきます。

 

商業界さん、ありがとうございます。そして、これからもずーーーーっと、よろしくお願いします。


コロナの影響による売上減にため息をつきたくなる状況ですが、お馴染みさんのありがたさを改めて噛み締めている方も多いのではないでしょうか。私もその一人です。

 

こんな時でも変わらずに来てくれる、買ってくれるお馴染みさんは、本当に本当にありがたい存在ですね。

「販促」というとチラシやポスティングなど新規客に向けた投資をしがちですが、なによりもお馴染みさんへの投資(日頃の恩返し)が大事だということを再認識させてもらえます。

 

きっと、コロナが収束しても、昨年まで過ごしてきた「いつもの日常」には戻らないでしょう。

 

3.11をきっかけに新しい価値観が生まれたように、この世界規模のコロナウイルスの蔓延は「新たな日常、新たな常識」が生まれるタイミングだと思っています。

この状況の中で足りなかったものや重要さに気づいたものなどを冷静に受け止めて、次の一歩に活かしていきましょう!次の時代も、お客さんの笑顔に囲まれて、一緒に楽しく仕事をするために!

 

先日、下部温泉の入り口に綺麗な桜が咲いていて、心がほんわか癒されました。大変な時だけど、笑顔で乗り越えましょう!