手書きPOPは他の広告宣伝ツールと違い「クチコミ感」のある伝え方が得意です。

 

だからThe広告宣伝の「売り文句」よりも、「私はこうやって食べるのが好きだよ」とか「私はこんな所を気に入っているよ」というような体験談を伝えるのが効果的♪

 

そこで、私の超お気に入りの定番料理をPOPにしてみました↓

このレシピの元ネタは、大分県宇佐市にセミナーで伺った時に、特産の「味一ねぎ」を生産されている「鉄板バル 葱屋」さん。

 

ここで食べた朝採れ小ねぎの豚しゃぶが驚くほど美味しかったので、あれ以来、自宅で真似させていただいています。

大分県で大量の伝わるPOPが誕生!宇佐市POPセミナー

 

これ、想像を10倍は軽く超えるくらい美味しいので、ぜひやってみてくださいね♪

「買ってよ買ってよ」ではなく、みんなの幸せ体験談が売り場に増えていったら、お店がお買い物がもっともっと楽しくなりますよね〜♪

 

こちらの記事も参考にしてみてくださいね!

商品をオススメすることに罪悪感を感じていませんか?

思わず買ってしまう一言の見つけ方

【手書きPOPの文字の書き方】プロッキー(太) の使い方

手書き販促物はあまり美しく仕上げ過ぎない方がいい


NHKでも取り上げられた、源泉舘さんが毎月おなじみさんへ贈っているニューズレター「しあわせの源(みなもと)だより」には、スタッフさんによるお楽しみコーナーがあります。

スタッフの「ひいちゃん」が担当しているコーナーなんですが、毎回手が込んでいて魅入ってしまいます!

 

今は、食塩の代わりに温泉水を練り込んだ「温泉麺」というオリジナル商品を使い、スタッフさんがレシピ紹介していくという、楽しいテーマになっています。

 

今回はひいちゃんが忙しかったため、私がバトンタッチでiPadでサクサクと制作させていただきました。制作時間は60分ほど。

絵の具で描いたような柔らかな素材は『うるおい水彩素材集』という、商用利用OKの素材集を活用しています。

やっぱりひいちゃんの完全手書きの温かみは、比較にならないほど素晴らしいです!

 

ただ、現在販促物制作にかけている時間を短縮するなら、iPadなどのタブレットとタッチペンを使えば、制作時間は半分から3分の1、もしくはそれ以下に圧縮できます!

 

なぜそれほどまで効率的なのか、制作過程を見ていただくのがわかりやすいかもしれません↓

 

その販促物にどれくらい手を掛けるのか?効率化を図るのか?バランスよくアナログとデジタルを使い分けていけるといいですね♪

 


この前、テレビをつけっぱなしにしていたらジャパネットが始まりました。

 

通販番組は販促のヒントがたくさん見つかるので、たまたま出くわしたときに見るようにしています。

 

商品が登場して価格を発表するまでの話の流れや、「オススメする理由 その①」など細かな内容など、商売をしている方が見たら、いろんなヒントになりそう。

それから、ただ通販番組で話すだけでなく、どんなサイトか気になってジャパネットのWebサイトを覗いてみたら、ちゃんとわかりやすいように「本日テレビでご紹介している商品」などと目立つようにトップに配置されていました。

さらにその下には、「カタログ・チラシ・ハガキでご紹介している商品」という部分には申し込み番号で検索しやすくする工夫をしていました。

 

いくらチラシをまいても、気になったお客さんが検索してみたら商品紹介ページが見つからず…なんてことになったらもったいないですよね。

 

テレビやチラシなどからウェブサイトにつながる「販促シナリオ」がしっかりと描かれていなければ、せっかくのチャンスを無駄にしてしまうことになります。

 

通販番組、特に人気のジャパネットなどは、何を伝えているか、どう購入までの道筋を描いているのか?に注目してみると面白いですよ!

 

個人的には「夢グループ」の超個性的な通販番組がツボで、始まるといつも見入ってしまいます。母も同じだそうです。笑 ⇒動画はこちら

 

商売をされている方は、ぜひ販促的目線で通販番組を見てみてくださいね〜!