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前回 “超” 大好評だった、おふとん屋さんのDM。次回のイベントが近づいてきたので第二弾の制作がスタートしました!

IMG_9730お客さまから大ウケ!売上げも大幅UPした前回のDM

今回はこちらのDMの舞台裏をお見せしましょう!

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まずは、「こんな感じのDMにするぞ〜」というイメージを書きます。そして、それを基に必要な写真を撮ります。

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写真のイメージがそのまま制作物のイメージになると言っても過言ではありません。写真が暗いとせっかくの制作物が暗い印象に。なので、まずは写真をかなり明るめに調整します。

 

あ、私はPhotoshopなど専門のソフトは特に使わずに(というか、あまり使えないので)、パソコンに元々入っている機能を駆使して調整しています。

 

これが終わったら、普通のプリンターでガシャガシャ出します。ホームセンターなどで売っている「スーパーファイン紙」という紙に印刷すると十分過ぎるほどきれいに出せます。

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それを切ります。ただただ、ひたすら切ります。

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そして、それを貼ったり文章を書いたりして仕上げていきます。

IMG_9726これは前回のDMだけど完成するとこんな感じ!

 

今日のブログでいちばん伝えたいのは、特別な技術や道具がなくても、プロに依頼しなくても、自分たちでこういう読みたくなる、反応の良いDMやチラシはつくれるってことです!ぜひ真似してつくってみてくださいね♪

 

もっと詳しく知りたい!どんな内容にしたらお客さんに喜んで読んでもらえるのか知りたい!という方は、ぜひ9月愛媛開催のチラシセミナーで待ってま〜す♡ 笑

 

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すごはん


8年のお付き合いになる、すごはんのパートナーでデザイナーのUMO(ウモ)さんとの初2ショット★

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「お店の魅力が伝わる販促物なら私たちにお任せください♪」

なんて文字だけではなく、こんな写真と一緒に書かれていたら、信頼度がアップしますよね〜(笑)一昨日の名刺づくり講座で、参加者さんに混ざってちゃっかり撮影してもらったんです♡
※ UMOさんはこう見えて5児のパパ(!!)

 

こうやって、ちゃんとした「宣材写真」を撮ってもらうと、名刺はもちろん、DMやお手紙・チラシ・Webサイト・POP・プロフィール写真などなど、あらゆるものに活用できるんです!

 

o0707099913217789754以前、商売繁盛セミナー・チラシ講座に参加された鈴木さんのチラシ

 

写真屋さんはあちことにあるけど、販促物に使うことを考えて、それに合った楽しいポーズの提案をしてくれたり、納得いくまで何度も撮り直してくれるところって、なかなかないんですよね〜。

 

1511294_967968106588334_4179233774664246187_nライティングがバッチリなのも嬉しい〜♡ 

 

私は大学の就活時に、履歴書用の写真を撮るため、近所の写真スタジオに行って、「今の撮り直してもらえますか?」とお願いをして嫌な顔をされたり、緊張したまま固まった写真を撮られたり、結局スーパーの前にあるプリクラ機みたいなスピード証明写真撮影機の写真が一番マシだった・・・という苦い経験をしました。
そもそも、あんな所じゃ絶対に面白いポーズなんてできないし!!

 

先日の商売繁盛セミナーのように、使用目的や自分の方向性をカメラマンと共有して撮影できるのって、すごいことなんですよ〜。

 

例えば、今回の参加者のエステサロンさんは、名刺セミナー中に考えたお店のキャッチコピーの中に、「〜のスイッチを押します」というフレーズがあったので、スイッチを押すポーズの写真を撮影しました。こんな動きのある写真を使えば、楽しい名刺ができますよね!

 

IMG_7898名刺ができるまでのお楽しみなので写真はヒミツ♡

 

お店や自分の想いの棚卸しをして、方向性やキャッチコピーを決め、それに合った写真が撮れるなんて、めちゃくちゃ貴重!しかも撮影した写真はすべて、大きいデータでもらえますからねっ!

 

名刺セミナー・個別デザイン相談・販促に使え過ぎる写真撮影・UMOさんのデザイン・二つ折り名刺の印刷・送料コミコミであの金額だなんて、正直私も参加したいんですけど・・(笑)商売繁盛セミナーが、もしまた企画してくれたら、その時は絶対におすすめです♪

 

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今回も、その場にいた全員で濃厚な時間を過ごしたので・・・

 

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こんなに仲良しになっちゃいました〜!


「まっす〜のセミナーは写真撮り放題だからいいね!」セミナー参加者さんからよく言われます。資料を配る代わりに、撮影禁止としているセミナーが多いみたい。

IMG_6162ここ大事!と思ったら、みんなでスライドをパシャリ★

撮影OK!SNSや仲間との共有OK!というと、確かに“マネされる”という心配があるかも知れませんが、それ以上に“広がる可能性”があります!

製造業などの特殊な技術は別として、個人の発信が無限に広がる可能性を持っている今は、何かを恐れて閉ざすより、オープンにした方がずっと良いことがあります!

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実際に先日のセミナーでは、過去の参加者さんによるSNSの投稿を見て、「面白そう!」と参加してくださった方が何名もいらっしゃいました!

 

同様に「店内撮影禁止」としているお店が多いけど、魅力的な売場や思わず友達に教えたくなる商品があるなら、撮影OKにして広めてもらった方が、今やっているチラシ以上の効果を発揮する可能性があります!

 

SNSでお友達が発信する「これ美味しかった」「楽しかった」「良かった」という写真入りの投稿は、「欲しい」という気分にさせてくれるもの!閉ざすより、広げることを考えてきましょう♪

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それから、「自由に撮影してもOK」といくらお店側が思っていても、伝えなければ伝わりません。入り口や売場に「店内撮影OK」などのPOPを設置しましょうね!