海外に行くと、いかに日本人が真面目かを思い知らされます。そんな真面目な日本人がつくり上げてきた「Made in JAPAN」は、世界中から信頼されているブランドです。

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他国と値段で争ったら、値段に注目されて、値段で選ばれてしまう。低価格は低コストに繋がり、関わるスタッフや取引先への低待遇に繋がり、モチベーションやクオリティ・サービスの低下に繋がって、元々価値があった「信頼」が崩れてしまう。

 

「値段は高いけど、日本製だから安心です」「日本人が行なっているから細かな気配りが行き届いているんです。だから他よりは値段が高いんです。」というように、もっと日本としてのブランド力を高めた方が、日本の価値がより一層高まっていくんじゃないかな。

 

さてさて、「もっと◯◯しなくちゃ!」「新しい◯◯を取り入れなくちゃ!」そうやって価値を「外」に求める人・お店は多いのですが、価値はすでにあるんです。

ハートを抱える人

「お客さんが少ない」といっても、今来てくれているお客さんは、あなたに価値があるから来てくれています。

 

だから、まだ見ぬ新しいお客さんを想って、新たな価値を求めるのではなく、今いてくれるお客さんを想い、今ある価値に目を向けましょう。

 

今ある価値にさえ気付けないのに、新しい価値を追いかけても、今いてくれるお客さんを失うだけです。自分やお店にどんな価値があるかわからない人は、価値を知っている「常連さん」に聞いてみましょう。

 

「どうして私(お店・商品・サービス)を選んでくれているの?」

 

価値を知って、伝えて、伝わって、初めて「欲しい」が生まれるから、まずは第一段階、価値を知ることから始めましょ♪

 

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すごはん


カンボジア最終日は、4時に起きてアンコールワット、アンコールトム、タプロームへ。

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トゥクトゥクを一日チャーターしてもらって、17ドルという安さ!友人夫婦が経営する「グリーンパークヴィレッジ」のトゥクトゥクだから安心できるのも嬉しい!!

 

アンコールワットに向かう途中にあるところで「1Day」のチケットを20ドルで購入。まだ5時代なのに行列でした。

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チケット売り場からトゥクトゥクで5分くらいかな?アンコールワットに到着。人だかりの先に・・ついに見えました!

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そして、たくさんの人の波に流されていくと、「これぞアンコールワット!」っていう景色が広がっていました!目が離せない美しさ。

 

外国の人たちは背が高いので、場所取り合戦に遅れをとってしまった私は背伸びしてなんとか見たり、撮影したりしていました。

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この混雑ぶり!ベストポジションを前列で押さえるには、5時台では遅かったのかも。

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それでも十分すぎるほど、いい写真が撮れましたよ〜。この場を離れたくない〜!!

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日が完全に昇ってから、遺跡めぐりスタート!作品を離れた場所から鑑賞する美術館ではなく、実際に中に入って間近で見て、好きな場所へ行ける遺跡ってすごい贅沢!

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しかも、前日に行ったベンメリア同様、かなり空いていたので、じっくりゆっくり楽しめました!

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おもしろかったのが、この壁画。上は天国?下は地獄。

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最後の審判に「お前は地獄だ!」と言われると・・

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地獄に堕とされて、めちゃくちゃ痛めつけられます。一方、上は神様がいて優雅な感じです。

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めでたし、めでたし。

 

青空と遺跡と緑の地面。ここでしばらくボーッとしていました。

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続いてアンコールトムへ移動します。アンコールワットからトゥクトゥクでけっこう近いです。えっと、今日のブログはちょっと長いです。

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アンコールトムは、四面に顔のある遺跡。日本が支援しているみたい。日本のクレーン車が修復作業をしていました。こういうのを見ると、日本人として嬉しい気持ちになりますね。

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すごく優しいお顔に癒される〜。

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ここにもレリーフがたくさん。これは何を意味しているのかな?

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朝四時から活動しているのに、食事を何も摂っていなくて後悔。お腹が空いた・・。ちょっとバテてきましたが、その先のタプロームへ。

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ここは樹木と融合した、美しい遺跡が眠る場所。

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植物って強いですね。一体この先どこまで成長するんだろう。

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遺跡巡りは、歩きやすい服装とスニーカー、帽子とサングラス、それから汗を拭くハンカチも必須。遺跡にトイレはないので、途中途中で見つけたら行った方がいいかも。

 

もうお腹も限界!ってことで、今回は見ることができなかった、悲しい歴史を伝える「キリングフィールド」のすぐ近くにある日本人向けの観光地で食事タイム!

 

日本人オーナーの「モイモイ」というレストランで、アモックやカボチャプリンをいただきました!

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日本人向けの価格設定だけど、ビックリするほど美味しかった!!

 

それから「カフェ・プカプカ」でココナッツのかき氷。これも絶品!

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お土産選びをして、ホテルに戻ってもまだ14:30くらい。疲れたので、夕方までお昼寝して、荷物をまとめて、ご飯を食べて、空港へ。

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日本では一瞬で一日が終わるけど、カンボジアでは時間の流れがゆっくりでした。

 

お腹をこわさず、無事日本に帰って来れて、よかった!今回の旅で、何も心配すること無く売っているものを口に入れられて、安全な日本がより大好きになりました。それから、そんな日本を大切にしたいな、と思いました。

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今回カンボジアを訪れる機会を与えてくれた友人Kanakoとそのファミリーに感謝です!

 

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シェムリアップのホテルから車で90分。謎に包まれた巨大遺跡、ベン・メリア遺跡へ行って来ました。

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トゥクトゥクに乗る際は、排ガスの多いところや舗装されていない道路を通るので、マスクとサングラスがあった方が良いですよ〜。

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道中、ほぼ眠っている間に到着!まずは5$のチケットを購入します。お手洗いはこの先にはないので、ここで行っておいた方が良さそう。

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入り口を進んでいくと・・・

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さっそく目の前に遺跡が登場します!

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さぁ、ここで左右どちらへ行ったらいいのか迷ってしまいます。

 

前日に同じ場所へ行って来た日本人の話を聞くと、なぜかその日本人グループに付いて来て遺跡を案内してくれて親切な人がいるな〜と思って、別れ際にチップを渡そうとしたら、「NO, 20$」とお金を請求され、初めてガイドだということに気付いたとのこと。

 

そして、私たちのところにも、親切そうな男性が近寄ってきて、行く先を教えてくれたので、英語科出身の友達に「あなたはガイドですか?料金はいくらですか?」と交渉してもらいました。最終的に11$で交渉成立!

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後味を悪くしないためにも、事前の金額提示が重要だな〜としみじみ。

 

そうそう、崩れた石をのぼったりするので、スニーカーは必須!汗をかくのでハンカチもあるといいですよ。

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あ、こちらがラピュタ!?と有名な場所。

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遺跡の迫力に圧倒されます。

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所々で見られる神様のレリーフは必見。ポルポトに顔を破壊されてしまったものも。

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上の最後の写真はめちゃくちゃ怖いアンパンマンみたい。途中で自然のブランコもあっておもしろかったです。

 

帰りのトゥクトゥクもまた、ほぼ爆睡してしまいました。だけど、トゥクトゥク乗車中も、すれ違い様や、追い抜き様にひったくりされることもあるそうなので、ご注意を。

 

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