突然ですが、チャレンジしてみましょう!

鉛筆と消しゴム

アンパ◯マンが建設会社「ジャムバタ建設」に営業職として就職することになりました。初対面のお客さんとも仲良くなれそうな名刺を、5分で自由にデザインしてください!

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さぁ、紙とペンを用紙して、スタート!

 

 

いかがですか?

 

会社名や連絡先の他、アンパ◯マンの似顔絵、特徴を活かしたキャッチコピー、メッセージなどなど、様々なアイデアが浮かびませんでしたか。

 

さてここで、これまでお会いした方からいただいた名刺を見てみましょう。ほとんどが、会社名と連絡先だけの名刺ですよね。

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先ほど5分で考えたものの方が、お客さんとの会話のきっかけになって、その後の人間関係もスムーズにいきそうですね。

 

名刺を「連絡先カード」にするか、「初対面でも仲良しカード」や「お仕事に繋がるカード」にするかはあなた次第!

 

テンプレートに連絡先を記載するだけのネット注文や、印刷会社さんにすべてお任せでは、あなたの魅力が伝わる名刺はつくれません。

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「人見知りで初対面の相手とは上手に会話ができない」という人ほど、名刺づくりに力を入れましょうね。

 

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すごはん


今日は大阪に来ています。すごはんがスタートして4年半、実は初めての大阪セミナーです。他にも2月、3月と大阪でのセミナーが控えていて、今年は大阪にご縁がありそうやで〜!

 

さてさて、「POPで魅力を伝えましょ♪」というと、「うちは高級指向のお店だから」「そういう雰囲気じゃないから」と拒否する方がいます。それなら、POPは書かなくてもいいと思います。

 

でも、「高級指向のうちのお店にもPOPが必要だと思うんだけど、どうしたらいいのかな!?」という方は、POPの紙やペン、POPの設置器具もこだわってみましょう。

ご存知ですかまっすー

例えば、「和」な売場なら、いい感じの和紙を使って、筆ペンを使ったり、切り絵風にお花や葉っぱの形を切り抜いたもので飾り付けてみても素敵ですね。

 

「和紙 シール」で検索してみると、POPに使えそうなアイテムがたくさんでてきて興奮しますよ〜。

 

もしラミネートのツヤツヤ感がお店に合わなければ、「マット」というツヤを消した、ラミネートフィルムも売っています。これなら雰囲気がだいぶ変わりますね。シンプルで落ち着いたお店なら、用紙の色やサイズ、形を統一するといいですね。例えば濃い色の用紙に白いペンで文字を描いたら、いい感じになりそう。

 

シンプルで落ち着いたお店なら、用紙の色やサイズ、形を統一するといいですね。例えば濃い色の用紙に白いペンで文字を描いたら、いい感じになりそう。

 

POPを設置する器具も、プラスチックのクリップではなく、木製のものの方が合うかもしれませんね。

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あ、木製のクリップなら、100均(特にセリアさん)をチェックしてみましょう。

 

趣味ではなく商売をしているなら、商品を買っていただいて、儲けなければなりません。だから、魅力を伝えてお客さんに「欲しい」と思っていただくことが必要です。

 

黄色いPOPがお店に合わないなら、お店に合う色を見つけましょう。色鉛筆が合わないなら、お店に合う筆記用具を見つけましょう。

 

「〇〇だからできない」ではなくて、「〇〇するためにはどうしたらいいかな?」の考え方の方が幸せになれますよね♪  何もしないなんて、もったいないのです!

 

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すごはん


今でも度々見返す販促物があります。

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その名も、ひまつぶし通信。これは、ある大手住宅会社の営業さんのお悩みを聞いていたところから、2010年に生まれた販促物です。

 

当時、営業さんはある企業の玄関に立ち、行き来する社員さんに、住宅チラシを手配りしていました。しかし全然受け取ってもらえず、困っていました。自分に置き換えて考えても、受け取らないだろうな。

 

そこで、ひまつぶしに遊べる、クイズや間違い絵探しを掲載したミニ冊子を、12時のランチタイムに配布してはどうかと提案しました。

まっすー

間違い絵探しは、営業さんがモデルになった写真を使って、別のページには営業さんの自己紹介ページで、気さくなお人柄が伝わるものになっています。これが、かなり笑える写真なのですが、ガチガチな会社さんなのでお見せ出来ないのが残念・・・(汗)

 

楽しいもの、役に立つものなら、毎月営業さんが配りに来てくれるのが待ち遠しくなります。ご主人がこの冊子を家庭に持ち帰った後、奥さんが冷蔵庫に貼って使えるように、書き込みができる一ヶ月分のカレンダーとメモ帳が印刷されているページを設けました。

 

奥さんは、翌月も旦那さんがこの冊子を持ち帰ってくるのが楽しみになります。これは、通常のチラシではあり得ないことですね。

 

住宅や自動車、式場などは今すぐ売れるものではなく、普段から良好な関係性を築いて、いざというときに真っ先に顔が浮かぶ存在になったり、3、4軒の中の候補の一つに挙げてもらうことがすごく重要な業種です。

 

だから、いきなり値段を書いて売りつけようとする販促物ではなく、将来お客さんになるかも知れない人の生活の一部に、じんわり溶け込むことがとても大事なんです。

ハートを抱える人

後日、営業担当者さんから、「ウケてもらえた!」「チラシを配りに行っていたときは迷惑がられて、苦痛な時間だったけど、これは喜ばれるから楽しかった!」など喜びの声をいただきました。

 

みんなが嫌な思いをする販促物を、みんなが「楽しい!嬉しい!」に変えられる喜びを教えてくれた「ひまつぶし通信」は、今でも初心を忘れずにいさせてくれる、大切な宝物です。

 

あなたの会社やお店では、お客さんに渡しづらかったり、嫌がられたりする販促物はありませんか?みんなが楽しめるものに変えていきましょう!

 

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すごはん