先日読んだ本の内容がめちゃくちゃよかったんですが、読むのにすごく苦労したんです。

 

読んでも、読んでも、頭に入ってこない……。

気づくと何行も無意識に読んでしまい、慌ててページの最初から読み直すことが何度もありました。

 

でも内容はものすごくいいので、「集中しなきゃ!!!!!」と気を引き締めて読むんですが、やっぱり読みづらい…。

 

なんでこんなに読みづらいのーー!?

理由を探りながら読んでみたら、その原因がわかりました。ひとつひとつの文章が長い上にリズムがなく、頭の中でイメージしながら読み進めづらかったんです。

 

ちなみに、「行け!稲中卓球部」などを描いている漫画家の古谷実さんは、素晴らしくリズムがよく読みやすいので、「文章のリズムって何!?」って方にはおすすめです◎

 

文章苦手!って方は、自分の書いた文章を声に出して読んでみると、リズムを意識した文章になり読みやすくなりますよ!お試しくださいませ♪

 

 


最近読書欲がモリモリで、楽天koboの書籍リーダー「Kobo Libra 2」を買ってしまった!防水なのでお風呂でゆっくり読書できるのが幸せすぎる〜!!

早く届かないかなぁ〜♪

 

一日も早く年内の仕事を終わらせて、ゆっくり年末年始休みに突入して、本をたくさん読んで視野を広げてモチベアップして、自分のやりたいことや目標を整理するのだーー!

 

なんだか、自分でもびっくりするくらい、ものすご〜く燃えてます!

3ヶ月前に本を書き終えたばかりで、まだ執筆時の気持ちが鮮やかに残っているので、購入した本の「まえがき」を読むだけで著者の想いに共鳴してめちゃくちゃ興奮しちゃう!

 

前書きっていちばん著者の鼻息を感じることができるんです。(本を読み終えたあと、改めてまえがきを読むのもおすすめですよ♪)

 

よりよい人生にすべく期待を込めて本を買って、最初にまえがきを読んだ瞬間に、未来が変わる最初の扉を開けて一歩踏み出している気持ちになって、脳内物質ドバドバに!笑

 

「その道のプロ」の筆者の熱い言葉って、すごくパワーをもらえますよね。

 

私の本も、そうやって胸アツで読んでもらえているのかな?そうだったらすごく嬉しいなぁ!


例えば、ある書店がTwitterで「担当〇〇の今週の一冊〜」と、ある本を紹介するとします。

たまたまそれを見た人は、気になるタイトルが目について、「へえ、こんな本があるんだー」と興味をもちます。

 

でも、Twitterにはサラッとだけしか紹介されていないので、どんな本なのかもっと詳しい情報が知りたくて、Amaz●nのレビューを見に行きます。

 

そしたら高評価でレビューもかなりいい感じ!気になるのでそのままAm●zonでポチッ!めでたし、めでたし……!?

 

Twitterで発信した書店としては、まったくめでたくないですよね??一体、どうすればいいのでしょう??

私なら、より多くの人の目につきやすく拡散されやすいTwitterで発信したら、詳しい情報はブログへバトンタッチします。

 

担当さんの個性が溢れるレビューや見どころ、関連本のおすすめなど、ブログだからこそ深掘りした情報を伝えることができます。口で伝えるのが得意な人は、ブログのかわりにYouTubeでもいいですね。

 

それから、来店時に紹介した本を発見しやすいように「Twitterで紹介!推し本コーナー」という売り場をつくります。もちろん売り場には手書きPOPを添えて。

 

本の売り場って見つけづらいので、SNSで紹介した本はわかりやすい場所に並べると親切ですね。

 

さらに、この売り場には「毎週担当〇〇がとっておきの推し本を紹介します!フォローしてね♪」とTwitter認知度アップのためのPOPを貼ります。

 

『売れる!つながる!「すごい販促ツール」のつくり方』でも紹介している通り、販促ツールは連携させることが重要です!これを「販促シナリオ」といいます。

 

せっかくの販促をもったいない結果に終わらせないためにも、販促シナリオを組み立てていきましょう!