今回の記事は伝わりやすくするために恥を忍んで体を張りましたので、参考にしてみてくださいねええ…。

 

朝イチからなんだか悲壮感MAXな感じですみません。こちら昨夜21時に撮影した、まったく盛っていない写真です。

朝から晩まで1日打ち合わせやらなんやらで眉も化粧も剥げ落ち、アクリル絵の具のシミがついた部屋着に着替えたひどい状態の真顔です。

 

照明は自宅の天井の普通の電気のみ、カメラ側で明るさ調整もしていません。iPhoneのデフォルトのカメラで一発撮影した、正真正銘100%盛れてない世にも恐ろしいリアル38歳ですね。

 

顔には子どもの頃からそばかすがいっぱいあるんですが、最近はそれに加えシミまで増えてきました。中学生の頃、生徒に「なんで先生胸毛がすごいの?」って聞かれて「生きてる証だ!」って答えたM先生と今は同じ気持ち♪

 

かといって、ビューティープラスとかの美肌アプリで撮影すると、なんだか盛り盛りフェイスになって、誰これ状態の痛い感じになっちゃいますよねぇぇ…↓↓↓

そこで、このiPhoneに元々入っている「盛らないカメラ」で撮った写真を、ビューティープラスで開いて、「レタッチ」→「ニキビ消し」を使います。これは無料で使える機能ですよー。

おわかりいただけただろうか…?

 

比較しやすいように上の画像をGIFにしてみたので、じーっと見比べてみてください。目が大きくなったり、顔が小さくなったり不自然に顔が変形することなく、シミそばかすだけ消し去ることができました。さすがに洋服のシミは消えないようですが。笑

 

それをiPhoneに元々入っている写真アプリで「明るさ」「シャドウ」「ブリリアンス」「露出」の順で微調整すれば、夜に部屋の中で撮影した写真もこんなに明るくなります。

わかりやすいように、ビフォーアフターをGIFにしてみました↓

せっかくSNSや販促物に載っけるなら、できるだけ綺麗な顔面がいいですが、盛り過ぎもアレだよなぁ〜って方は、ビューティープラスの「ニキビ消し」だけ試してみてくださいね♪ あと写真は昼間に撮りましょう!

 

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iPadを使ってニューズレターのつくり方講座をしました!

基本の操作さえ慣れてしまえば、あとは応用&応用!楽しい時間でしたよ♪ ひたすら引きこもり執筆生活なので、Zoomレッスンがとっても幸せな時間になっています!

 

 

そうそう、この前「iPadでつくったチラシが、いまいちパッとしないんだよね〜」という店主さんのレッスンをしたんですが、内容はそのままで、写真の配置や色使いでかなりイケてるチラシに大変身しちゃったんです!

写真の切り抜き方とかサイズ感とか、そういうちょっとした差が大きな違いを生むんですよ〜!

 

もしかしたら、iPadは使えるようになったけど、いまいちイケてるデザインができないんだよね…。なんてお悩みも多いのかも!

ということで、2時間のオンライン個人レッスンでは、そんな個々の細かなお悩みもバシバシと解決していきたいと思うので、気になる方は以下のスケージュールをご確認の上、ご連絡くださいませ!

すごはんスケジュール

 

iPadで動くイラスト&バナーをつくろう講座もしばらくやっていないから、そろそろやりたいなぁ〜♪ 今日のブログに貼ったような楽しく動くイラスト、つくりましょう〜!こちらもお問合せお待ちしてまーす!

 


私のセミナーにはある想いがあります。それは、一回参加しただけで身に付いて自分の力でどんどん行動していけるようになること。です。

それじゃ、まっすー儲からないじゃん!って思うかもしれませんが、それが本心なのでいいんです〜!

 

「あれ、前も聞いたな…」という話のために、何度も何度も同じ内容のセミナーに通ってもらうのはまったく望んでいないことだし、もし2回目3回目に参加してくれたとしても、新たな気付きやできることが増えていなければ、お金と時間がもったいないから来ないでーー!というのが本音です。

 

大袈裟な話ではなく、私はお金と時間は「命」だと思っているので、命を大事にして欲しいんです。

限りある時間の中で「学びの種」を育てよう!

これはセミナーだけでなく、本に対しての考えもまったく同じです。前に出版したPOP本も、今執筆中の原稿も、同じ気持ちで書いています。

「もうこの1冊あればいいじゃん!これ読めば一通り理解できて、行動できるじゃん!」という本でなければ私が書く意味がないと思っています。

 

それから、「永久保存版にしよう!」というのも、私だけでなく編集担当の戸井田さんや同文舘出版さんも共通の想いです。

 

私の気持ちがここまでくるのに、もう5年くらい待ってもらっているのは、普通の出版社さんだったらあり得ないことです。(もーーー本当にごめんなさーーい!!)

 

企画書に記載された出版時期に無理やり間に合わせて書くのではなく、あの前作のPOP本と同じような気持ちで伝えられる状態になるまで、文句も言わず待っていてくれました。(本当、同文舘さんありがとうございます!! )

毎日、自分が書いた文章を何十回も読み返して、もっといい言葉はないか?伝わる表現はないか?って消したり書いたりを繰り返していますが、かなり読みやすくわかりやすく行動しやすい内容になっていると思います。

 

まだまだ先は長いですけどね、待っていてくださいね!必ず、いい本をつくりますから!