先日、とあるお店で「〇〇(商品名)がテレビで紹介されました!」というPOPを発見。

 

でも、「どんなテレビに、どうして紹介されたのかな??」という肝心な部分がわからず、そのまま通り過ぎました。

そして、またとあるお店で「店長おすすめ」のPOPを発見しました。これもまた、「なんでおすすめなのか?」がわからずにスルー。

 

前に出張先で一人でお寿司屋さんに入って、「本日の当店おすすめ」のメニューに惹かれつつも、別の定番商品を注文して待っていた時のこと。カウンター席だったこともあり、スタッフさんの会話がよく聞こえました。

 

そこで「明日のおすすめ何にします?作るの簡単だからまた〇〇でいいっすかね?」という会話にズコーーーっとなりました。(ズコーはもう古いらしいですが…笑)

本日のおすすめって言ったら、今日仕入れたての魚とか、旬の食材が載っていると思ったのに…。「本日のおすすめ」も一言コメントがあれば魅力が倍増しますね。

 

POPなど手短に伝えようとしなくても大丈夫です。その先の「理由」が大事なので、しっかり伝えましょう!

 

さてさて、嬉しいお知らせです!

 

重版出来!おかげさまで、『売れる!楽しい!「手書きPOP」のつくり方』(同文舘出版)が、29刷になりました!

本当にもう、感謝しかありません!この前新規オープンしたスーパーに行ったら、本を見てくれたであろうPOPが貼ってありました。出張先でもたくさんの読者さんにお会いできます。

 

一万冊売れたときにはよくわからなかった感覚ですが、「4万冊発行されるって、こういうことなんだ!」ということをひしひし感じています!暗いニュースが多い中、同文舘出版の編集担当・戸井田さんからの嬉しいメールに飛び上がりました!

 

これからも、現場のお役に立てるように精進しますっ!


昨日のブログで紹介させていただいた茶小泉さんのブログを拝見。喜んでいただけたようでよかったです!

茶小泉の語る茶の香りが すごはん まっす〜さんのブログに載ったらすごい

セミナーをしていると大勢の方とお会いできるのがこの仕事のいいところですが、一方でお一人お一人に細かなフォローができないのが歯痒いところ。でも、こうしてブログを通じてお互いの状況を知ることができるので、「ブログっていいなぁ」としみじみ思います。

ところで、コロナウイルスの流行によって、しばらく会えなくなるお客さんもいるのではないでしょうか。

 

何もアクションしなければ、そのまま忘れられてしまうかもしれませんが、「毎日ブログを発信して、それを毎日読んでもらえる」という互いの習慣ができていれば、忘れられることもなく、機会が訪れたときに声をかけてもらえるでしょう。

 

距離があっても、会えない時間があっても、昨日今日の情報を把握していてもらえる。そんな関係性が築けるんです。

 

もちろんSNSの発信もいいのですが、伝わる情報的にはブログの方が「深い」んですよね。プロとしての姿や想いなどはやはりブログの方が断然伝わります。

ブログが続かない人、SNSのようにリアクションがわからずにモチベーションが上がらない人は、アクセス解析をしてみてください!

 

アクセス解析をしてみると、自分のブログにどんな人が来てくれているのか、どんな記事が求められているのか、読まれる時間帯、訪問者層などがわかります。

 

アクセス解析をせずにブログを書き続けていることは、どんなお客さんがいつお店に来て何を買って行ったのかまったくわからないまま商品を発注して棚に並べることと同じです。

 

読まれるブログを書きたいなら、アクセス解析で訪問者の情報を知れば、もっともっと毎日のブログがおもしろくなりますよ!ということで、アクセス解析について紹介した記事はコチラでーす!なかなかいいこと書いてあるので読んでみてください!

ブログのアクセス数を増やすための対策〜効果的なタイトルの付け方〜

ブログネタに困ったら、アクセス解析をしよう!

昨日のブログアクセス数がドカンと上がった原因はコレだった

販促は自分のためではなく、相手のためにするもの!

 

よっしゃ、ブログはじめてみよう!ウェブサイトつくろう!って方は、その前にコチラの記事をチェック!

【大事な話!】これからウェブサイトをつくる人、リニューアルを考えている人へ!


源泉舘さんでお仕事Day。プロカメラさんも来てくれて、リニューアル中のWebサイトやパンフレットなどいろんな販促物に使うための写真をたくさん撮影してくれました。

ちょこっと覗き見させてもらったら、「さすがプロ!」という写真が盛りだくさんでした。自分でスマホで撮影したものではなく、しっかりと素材として使える写真があるといいですね〜!

 

写真は全体のイメージを左右するものなので、いくらデザイナーさんが頑張っても、写真がイマイチだと全体的に微妙なものになってしまいがち。

 

みんながスマホで手軽に撮影できる時代だからこそ、プロが撮った写真とそうでない写真の違いがハッキリと出ます。だから、「写真に投資する」という考え方も大事ですね。

 

もう何年も前に自宅ポストに近所の食堂の出前のチラシが入っていたんですが、10個くらい掲載されていた食べ物の写真が、見事に全部暗くてもったいないと思ったことがありました。

 

現実とかけ離れすぎるのはクレームになってしまいますが、商品の魅力がしっかり伝わるように多少の手間は必要ですね。ということで、写真に関する読んで欲しい記事をピックアップ。

 

SNSで差がつく!100円以下で買える撮影必須アイテム

5分以内に用意できる宣材写真はありますか?