キャップこと松野恵介さんの新著を読んでいます! ⇒ お客様が集まる! 「ぼくだけ」の売り方

実は今めちゃくちゃ忙しくて、パソコンから離れられない期間で、まずは「まえがき」だけ読もうと思ったんですよ。

 

“コロナはきっかけに過ぎなかった”

(P3「まえがき」より)

 

そしたら、まえがきからもう疾走感とわくわく感があふれていて、おもしろい!止まらない!キャップ〜、仕事させてくださ〜い!笑

ページをめくりながら思わず頷いちゃう。伝え方のプロの本だから、キャップの分身がしゃべっているみたいで読みやすいし、熱が興奮が伝わってくる!

 

こっそりちょっとだけ中身を出しちゃいますが、「なるほど!」からすぐに「よし、やってみよう!」につながる内容。タイトルの “「ぼくだけ」の売り方” に納得です。

たくさん登場する様々な業種の事例もとても身近だし参考になって、「ぼくだけ」販促に応用できること間違いなし!

 

ところで、何年か前にキャップと私は同じ時期に書籍の話をいただいていて、「お互い執筆楽しみましょうね〜」なんて会話を交わしたことがありました…。

 

あの日からキャップは今回で3冊目の本を出版し、私は…私は…(遠い目)

 

はい、そんな書く書く詐欺と呼ばれつつある私ですが、近々めちゃくちゃワクワクするBOOKを発売することになりましたので、またご報告しますね♪ 楽しみにしていてくださいませませ〜!ぐふふ♪

 

キャップ、素晴らしい本をありがとうございます!

気になる方はアマゾンや書店へレッツラゴー!


お客様が集まる! 「ぼくだけ」の売り方


先日のこと。あるご年輩の方自宅トイレが新しくなっていました。

 

突然壊れてどこに相談したらいいかもわからず、困ってしまいテレビCMで聞いたことがあるところに依頼をしたそうです。

「まったく知らないところは心配だけど、テレビCMで見たところなら安心」というのが決め手だったらしい。

 

ネットで様々な情報をキャッチしたり比較したりすることが難しい人は、そう考えるのもわかります。

 

でも、全国各地セミナーにまわって、地元密着の工務店さんやでんき屋さんにお会いする機会が多く、ただ物を売るだけでなく、アフタフォローや日々のコミュニケーションなど本当に丁寧にしてくれることを知っているので、そういうところに依頼した方が何かと安心だったのかもなぁ〜、なんて思いました。

新規のお客さんにお問い合わせをもらったり来てもらうには、「まったく知らない人・お店」ではなく、「聞いたことがある」とか「なんとなくいい人そう」と感じてもらうことが重要です。

 

例えば、地元の人が目にしてくれるように、定期的にチラシやニューズレターをポスティングするのもいいかもしれませんね。

 

「チラシは効果がないって聞いたけど…」なんて心配しなくても大丈夫です。このブログでは何度もお伝えしていますが、チラシそのものの効果がないのではなく、何を伝えるかで反応は変わります。

 

「なんとなくいい人そう」と感じてもらうには、顔写真は絶対に入っていた方がいいし、どんな想いで仕事をしているのか、どんな実績があるのかなども伝えたいですね。

特に今は年配の方は自宅で過ごす時間が増えているので、ニューズレターやチラシなど、かつての定番販促物が効果的かもなぁ〜、てなことを思いました。時代や状況に合わせた販促を行なっていきたいですね♪


私の自宅には様々なお店からDMやメール・LINEが届きます。

コーヒー豆のお店から毎月届くDMを手に取って今月の予約注文の電話をして、美容室から「そろそろ1ヶ月経ちますが」のメールで次の予約を入れています。

 

どちらも長く通っているお店ですが、「行動のきっかけ」はお店から届くDMやメールです。私にとって、お店からの連絡は「あ、そろそろお願いしなくちゃ」という目安になっているんですよね。

 

下部温泉 古湯坊 源泉舘さんが毎月お馴染みさんに約600通出している『しあわせの源だより』も、お便りの到着と同時に予約の電話が鳴るのにも納得です。

「常連さんだから何も連絡をしなくても来てもらえて当然」と考えるのは、キケンかも。

 

というのも、私は定期的に通っていた歯科クリニックで帰る前に次の予約をするのが常だったのですが、その日は手帳を忘れてしまい、「改めて予約の連絡をします」と言ったままだいぶ月日が流れてしまっているんです。

 

別に電話すればいいだけなのですが、なんとなく時間が空いてしまっているし、きっかけがなく行かないまま。そんな中、最近自宅近くにキレイな歯医者さんがあることに気付き、ちょっと気になっています。

 

「行きつけのお店だけど、何となく行かなくなった」という状況は私とこのクリニックだけの話ではなく、おそらく誰もが経験したことがあることではないでしょうか。

 

「常連さんだから」と甘えることなく、誰よりも大切な常連さんだからこそ離れてしまわぬように、定期的なアクションをしていきましょう!